喫茶公民館ちとせ

提案者名:Tamura

市内の町内会館を使用して、赤ちゃんからお年寄りまでみんなが居心地よく過ごせる「喫茶公民館ちとせ」を提案します。毎月1回、町内会館を行脚するように開催し、町内会の意向に応じながら、町内会毎に、開催毎に、いろんな催しの喫茶公民館にすることができます。

喫茶公民館ちとせのこと

・赤ちゃんがいる家庭では、車に乗ってお出かけしたり、場合によっては車が使えないときもあるため、近くの町内会館を使用することによって、「家から徒歩圏内」でイベントを楽しむことができます。
・赤ちゃんからお年寄りまで居心地の良い空間を設け、「交流」と「得意の持ち寄り」を大切にした集いの場を想定しています。例えば、こどもの遊び場を用意するほか、地域にコーヒーを淹れることが得意な方がいれば提供をお願いしたり、ハンドメイドやお菓子作りが得意な方がいれば提供をお願いする、地域の「得意」が集まった場にしたいと考えています。
・ウィズコロナの考え方を持って、消毒やソーシャルディスタンスなどの感染予防を徹底するほか、利用申込を必須にしたり、人数制限、時間制、飲食持ち込みフリーなどにすることによって、コロナ禍であってもイベントを開催できるよう考えます。

イベントの開催に向けて

・喫茶公民館実行委員会(仮)が企画・運営のほか、予約管理システムを構築したり、会場のセッティング、当日のスタッフ動員などを行います。
・町内会にお願いしたいことは、町内会員の皆さんへのご説明、町内で協力してくれる方のご紹介、イベントの周知へのご協力などを想定しています。
・具体的な内容については、町内会の方と打ち合わせをしながら決めていくことになります。

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